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「聴くゾウ × タブレット」でできるフィジカル教育システム

iPaxアイパクス

3月24日(水)17:00~
無料体験会を開催します


実習も講義もOSCEも全部これひとつで

監修

髙階經和先生 臨床心臓病学教育研究会理事長

皿谷健先生  杏林大学医学部呼吸器内科准教授

日台智明先生 日本大学医学部医学教育センター教授

3密対策をした上でシミュレータに近い臨床教育を実施することができます

iPaxは、フィジカルアセスメント教育のために開発されたクラウドシステムです。聴くゾウやタブレットは付属していません。

iPaxは、フィジカルアセスメント教育のために開発されたクラウドシステムです。聴くゾウやタブレットは付属していません。

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iPax

アイパクス

3月24日17:00~
無料体験会を開催します

実習も講義もOSCEも全部これひとつで

オフラインで「聴診症例」が利用できます

症例拡大表示(全画面表示)にすると実際のヒトとほとんど同じサイズで、リアルな聴診ができます

iPaxは、フィジカルアセスメント教育のために開発されたクラウドシステムです。聴くゾウやタブレットは付属していません。

iPaxは、フィジカルアセスメント教育のために開発されたクラウドシステムです。聴くゾウやタブレットは付属していません。


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コロナ禍の医学教育で、
フィジカルアセスメント教育にお困りはありませんか?

フィジカルアセスメント実習ができない

学生にもっと
フィジカルアセスメントを学んで欲しい

オンラインでは
フィジカルアセスメントが教えられない

医学教育のパラダイムシフト

新型コロナウィルスは医療系大学の教育にも大きな影響を与えています。今まで何事もなく実施できてきたフィジカルアセスメントや病棟実習は困難に。
オンライン授業が急速に広がりましたが、それでは実技教育ができない。学生の将来に対する不安も大きくなっているようです。

大切なフィジカルアセスメントの教育は、コロナ禍においてもしっかりと行われなくてはなりません。

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iPaxアイパクスでできるコト

フィジカルアセスメント実習/講義やOSCEがこのシステムでできます

フィジカルアセスメント実習/講義やOSCEがこのシステムでできます

従来の教育が困難な環境でもフィジカルアセスメントを教えることができます

従来の教育が困難な環境でもフィジカルアセスメントを教えることができます

ワンクリックするだけで、簡単に、HR変更や肺音・心音の切り替え、脈触診有無選択ができます

ワンクリックするだけで、HR変更や肺音・心音の切り替え、脈触診有無選択ができます

「全画面表示」にした症例はインターネット接続が切断(オフライン)されても利用できます

「全画面表示」にした症例はインターネット接続が切断(オフライン)されても利用できます

Website
「聴くゾウ × タブレット」でできるフィジカル教育システム
iPax アイパクス

コロナ禍で医学教育が困難になるなか、弊社が貢献できることは何かと考えました。弊社は「生体とかわらない聴診音制作」を得意としています。この特長を活かして従来の教育が困難な環境においてもフィジカル教育が可能になれば。。。そう考え、オースカレイドの進化版を開発することを決定しました。

そして完成したのが、「iPax/アイパクス」です。アイパクスは、フィジカルアセスメント教育のためのアクティブラーニングシステムです。聴くゾウを利用することで脈を触診しながら心音聴診ができるなど、実践的なフィジカルアセスメント教育が可能になります。

(iPax = Inspection, Palpation, Auscultation, Examination)

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アイパクスにできること
心音聴診(肺音on/off)

聴診器アイコンを移動すると移動した部位の心音が聴こえます。肺音をオンにするとよりリアルになります。

肺音聴診(心音ON/off)

前胸部と背部を切り替えて肺聴診を行います。聴診器アイコンを移動させた部位の肺音が聴こえます。心音のオン/オフ切替えができます。

脈触診×心音聴診

聴くゾウを2台接続すると脈触診をしながら心音聴診ができます。

HR変更

心音聴診症例では、画面に表示されたスライドバーでHRを変更することができます。HR変更は、症例全画面表示した場合にも維持されます。

症例拡大・全画面表示

前胸部イラストを「全画面表示」にして聴診することができます。オフライン利用が可能です。

お客さまオリジナル症例の設置

オリジナル症例をご希望のお客さまには、聴診音源を編集して提供いたします。

 心音症例 肺音オフ

画面に表示された「前胸部イラスト」にチェストピースを移動させて聴診します。チェストピース部位の心音/心雑音が聴こえます。

画面下の「A,P,T,M」を押すと、各部位の「最強点」にチェストピースが移動します。最強点以外の部位では、距離が遠くなるに従い心音/心雑音が減衰します。また、APTMボタンの下にあるスライドでHRの調整も可能です。

 心音症例 肺音オン

肺音をオンにすると、心音聴診の際に肺音も聴こえます。

 心音症例 脈触診オン

脈をオンにすると脈の触診をしながら心音の聴診ができます。脈と肺を両方オンにして利用することも可能です。

脈の触診をする場合は、聴くゾウ2台とステレオ分配ケーブルが必要です。

端末にステレオ分配ケーブルを通して聴くゾウを接続してください。L側に接続した聴くゾウで脈の触診が可能になります。脈側の聴くゾウは音量ダイヤルを大きくし、シリコン面で優しく触診してください。

 肺音症例 前胸部/背部切替

肺音聴診は、前胸部と背部で行います。画面右上の🔄を押すと前胸部と背部が切り替わります。

 肺音症例 心音オフ

画面に表示されたチェストピースを移動させて肺聴診をします。チェストピース部位の肺音が聴こえます。心音はオン/オフの切り替えが可能で、オフの状態では心音は聴こえません。

 肺音症例 心音オン

心音をオンにすると、肺音聴診時に心音が聴こえます。

症例拡大・全画面表示機能

症例を「拡大」して利用することができます。拡大する直前の設定が固定されて拡大されます。このモードではインターネット接続が無い環境(オフライン)でも利用可能です。

全画面表示モードでは、HRや聴診音切替機能は非表示になり、症例名(タイトル)も表示されません。

オリジナル症例の設置

お客さまオリジナル症例を希望される場合は、テレメディカが音源を編集してご提供します。例えば、肺副雑音をご希望に合わせて編集したり、心不全症例の心音と肺音を制作します。また、お客様お手持ち音源がある場合は、ご希望に合うように音源調整を賜ります。編集した音源はアイパクス内でご利用いただけます。

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ここ数十年、ハイテクを用いた診断機器の進歩は目覚ましい。しかし、多くの臨床医はこれらの高度に洗練された器具に依存し過ぎており、ベッドサイド臨床診断の重要性を忘れがちになっている。 私たちは「臓器語」を認識し、心音や心疾患の雑音などの身体所見のわずかな変化を検出できる優れた生れつきのセンサーを持っている。それを使ってベッドサイド診察を行わなければならない。そのためには、医学生や研修医の時代に多くの本当の音を聴くべきである。 iPaxは聴くゾウと一緒に使うことで、聴診の自己学習が必要なときにいつでもどこでも、自分の聴診器を使って聴診訓練をすることができる。正常な心音から始め、必要に応じて自分が聴きたい音を自分のペースで学習するのが良い。 「聴くゾウ・iPax」は、あなたに素晴らしい聴診技術を与えてくれるであろう。

髙階經和
(公社)臨床心臓病学教育研究会理事長

iPaxを使えば、オンライン授業でも実際の患者とかわらない心音・肺音を聴くことができます。そのリアルな聴診の体験は、学生のフィジカルアセスメント教育に役立つでしょう。

技術を会得するためには練習が必要です。練習すればするほど研鑽されます。iPaxの意義はそこにあると考えています。



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iPax(アイパクス)
無料体験会を開催します

■対象:
1.医療系大学でフィジカルアセスメントや診断学をご担当の先生
2.臨床病院でフィジカルアセスメント教育を担当している先生

■体験会の日時:2021年3月24日(水)17時00分~18時00分

■場所:オンライン(Zoomビデオ通話を使用します。)

■必要なもの:インターネットに接続できるパソコン

 ※パソコンに繋がるイヤホンかヘッドフォンを必ずご用意ください
 ※聴くゾウをお持ちの場合は聴くゾウをご用意の上ご参加ください
 (聴くゾウ貸出をご希望の方には有償でお貸出しします)

■参加費用:無料

■お申込み期限:2021年3月23日 17時00分


メディア掲載実績
WBSトレたま(2019年11月6日放送)

日経新聞(2019年10月30日)
読売新聞(2019年11月14日)


お申込みの流れ
1.お申込み専用フォームに必要事項を入力し送信してください。
2.体験会のご案内メールをお送りします。
※当日のオンライン通話用のURLもお送りします。
3.お時間になりましたら、ご案内メール中のURLをクリックしてご参加ください。


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