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心音聴診トレーニング「ステップワイズ・アプローチ」13

解説 髙階經和先生(公社)臨床心臓病学教育研究会理事長、髙階国際クリニック院長

ステップワイズ・アプローチ

1974年に髙階經和先生が録音したカセットテープからご紹介しています。当時神戸大学医学部で臨床診断学を教えていた時代に制作した心臓聴診の解説です。心音・心雑音のトレーニングにお役立てください。

【解説音声】ステップワイズアプローチ24 心房細動(AF)

心房細動の聴診です。S1とS2、開放音に続いて拡張中期雑音がステップワイズにアドオンされ僧帽弁狭窄の心雑音を聴き取ります。さらに全区間性収縮期雑音が追加となり僧帽弁閉鎖不全が完成します。

【解説音声】ステップワイズアプローチ25 上室性頻拍(SVT)

上室性頻拍の聴診です。S1とS2の早いリズムが聴こえます。

※ステップワイズアプローチは全31症例で構成されています。ここでは24~25を紹介させていただきました。


オンラインで学ぶフィジカルアセスメント学習システムiPax(アイパクス)

画面に表示された前胸部イラストをアイコン操作で聴診します。アイコンが移動した部位の聴診音が再生され、心音と肺音のON/OFFを切り替えることができます。また、心拍数を変更したり、脈の触診をしながら聴診することも可能です。

iPax紹介ページ


このサイトの情報は、髙階經和先生より提供いただいた資料およびカセットテープ音声をもとに株式会社テレメディカが制作しています。

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